ふるさと納税とは?

2017年12月1日

ふるさと納税とは、居住している市区町村以外の市区町村に納税をすることで税金が安くなる制度です。

 

申請方法には2通りあり、確定申告もしくはワンストップ特例となります。

 

確定申告での税金控除

確定申告の場合は、その年の所得税から控除または還付する方法と翌年の住民税から控除する2つの方法があります。

住民税からの控除の方法は、控除額を12で割った金額が毎月の住民税から控除されます。

 

例 住民税月額19000円の方が60000円分のふるさと納税をした場合は、毎月の住民税は14000円になります。

60000万円÷12ヶ月=5000円  19000円-5000円=14000円



ワンストップ特例での税金控除

ワンストップ特例とは、会社員の給与所得者が対象で申請書を対象の自治体に送付すると翌年の住民税から控除される制度です。※確定申告不要(1年間に5自治体以内のふるさと納税が対象)

住民税からの控除の方法は、控除額を12で割った金額が毎月の住民税から控除されます。

 

例 住民税月額19000円の方が60000円分のふるさと納税をした場合は、毎月の住民税は14000円になります。

60000万円÷12ヶ月=5000円  19000円-5000円=14000円