ふるさと納税のメリット・デメリットは?よりお得に節税する方法

2018年11月7日

ふるさと納税を利用する人は、返礼品を受け取れるということや、節税できるというメリットが目についている方が多いのではないでしょうか?

これ以外でも多くのメリットが存在し、よりお得にふるさと納税をすることができる方法があります。

 

今回は、ふるさと納税のメリットとデメリットについてご紹介いたします。

 

 

ふるさと納税のメリット

年収から決まった金額を地方自治体に寄付することで、節税することができるというのが最大のメリットであるふるさと納税ですが、その他にも様々なメリットがあります。

 

ここでは、寄付をする側に限定してメリットを見ていきましょう。

 

 

代表的なメリット

  • 被災地の復興に協力できる
  • 故郷以外の地方自治体に寄付できる
  • 好きなタイミングで寄付できる
  • ポイントサイト経由で寄付を行うと、ポイントが貯まる
  • 対応していれば、クレジットカードで支払える 等

 

 

ポイントサイト経由でポイントが貯まる

ふるさと納税を行う人の多くは、「さとふる」などの専用サイトを利用している人が多いと思います。

しかし、ポイントサイトを経由してふるさと納税を行うことで、寄付ついでにポイントもゲットできるので大変お得です。

 

 

例えば、楽天市場でふるさと納税を行うことで、100円につき1ポイントが付与されます。

スーパーセールなどポイント10倍のタイミングを狙って寄付することで、ポイント還元率を上げることができます。

【サイト】楽天ふるさと納税

 

 

ふるさと納税のデメリット

寄付をする人にとって多くのメリットがあるふるさと納税ですが、メリットと同じくデメリットも存在します。

 

 

代表的なデメリット

  • 税額控除を受けるためには、確定申告などの申請が必要
  • 事前に年収から寄付金額を計算しておかなければならない
  • 所得の確定前に寄付することになるので、正確な金額を知ることができない
  • 寄付金額が低ければ、良い返礼品を受け取ることができない
  • 年収が低いと、そもそもふるさと納税を利用できない 等

 

ふるさと納税ワンストップ特例制度

デメリットの一つである一定の申告をしなければならないという点ですが、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することで、確定申告が不要になります。

会社員などで確定申告の義務がなく、寄付先が5団体以下の方が対象となります。

【参考】「ワンストップ特例制度」/さとふる

 

 

まとめ

ふるさと納税のメリットとデメリットを知っておくことで、自分にとって都合良く寄付を行うことができます。

特に今年初めてふるさと納税を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。