ふるさと納税の返礼品で豪華な年末年始を迎える方法

2018年11月12日

ふるさと納税の返礼品はどれも豪華なものが多いですよね。

和牛や新鮮な魚介類は特に人気で、年末年始のごちそうに返礼品を受け取りたいという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、年末に返礼品を受け取る方法をご紹介いたします。

 

 

年末に返礼品を受け取る方法

年末年始には豪華なごちそうを食卓に並べたいというご家庭が多いのではないでしょうか。

ふるさと納税の返礼品でお肉や新鮮な魚介類を年末に届くようにすれば、大晦日やお正月にはごちそうを食べることができます。

では、年末に返礼品を受け取るにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

発送時期に注意

返礼品の発送時期は各自治体によって異なります。

ふるさと納税専門サイトから寄付した場合は、返礼品ページに発送時期が記載されているので確認しておくと良いでしょう。

しかし、この発送時期は「〇月〇日から順次発送」という曖昧な表現をしているので、確実に年末に届くかどうかは不安が残るところです。

 

 

11月上旬にはふるさと納税を完了させよう

ふるさと納税はその年の1月1日から12月31日までが期限です。

今年の所得に寄付金控除を受けたければ、年内にふるさと納税が完了していなければなりません。

 

この完了した日というのは、決算もしくは振り込みが完了した日を指します。

銀行振込の場合は年末年始は休業日にあたるため、自治体に振り込まれるのが翌年になるので注意が必要です。

 

特に12月は「駆け込みふるさと納税」で、ふるさと納税をする人が1年で最も多い時期です。

返礼品が品切れになる他、発送作業も追いつかなくなることも多いので、遅くとも11月上旬にはふるさと納税を完了させておきましょう。

 

 

期間限定の返礼品に注意

多くの人が返礼品目当てでふるさと納税を利用していると思いますが、期間限定の返礼品の場合は、ふるさと納税をしようとしたら受付終了になっていることも珍しくありません。

例えば、ぶどうやりんごなど旬のある食べ物の場合は、最も旬を迎える時期だけ受け付けている自治体もあります。

狙っている返礼品があれば、なるべく早くふるさと納税を完了しておきましょう。

 

 

まとめ

12月に入ってからふるさと納税をしても、年末の駆け込み需要で発送処理が追い付かず、通常より返礼品の発送が遅れてしまいやすくなります。

そのため、ふるさと納税の返礼品を年末までに受け取るには、遅くとも11月上旬にはふるさと納税を完了できるようにしておきましょう。