宮崎県都城市のふるさと納税

団体名
都城市
市区町村団体コード
452025
ふるさと納税金額
74億7421万9521円(1位)
ふるさと納税件数
52万3164人(2位)
納税件数当たりの納税額
1万4286円
人口
16万6387人(209位)
人口当たりの納税額
4万4920円


【「宮崎県都城市」ふるさと納税で畜産と自然的な街作りを】

日本全土で見れば、暖かい気候の場に位置する都城市。
南の北海道の様な場所です。

日本最高級の美味しいお肉を生み出す工場とも言えるでしょう。
そんな都城市のふるさと納税について記載します。

”宮崎県都城市について”

都城市は2018年に霧島山の噴火に伴い
現在被災者支援を受け付けています。

●都城市の返礼品はこだわりの品々

都城市の返礼品は
ふるさと納税を前向きに検討する界隈では
こだわりを持っている事で認知されています。

あらゆる町が、その街ではなく
県の特産物をお礼の品とし前に出しているのに対し

都城市の返礼品はその街の特産物を
多数返礼品に掲載しています。

それも、都城市の特徴である
日本一の畜産力を持っているから成せる事。

お肉にしても
宮崎牛ではなく、都城市産の宮崎牛と
その街で生み出された味を堪能できる。

そんな他との差別化が光る返礼品の数々です。

年末には御節、クリスマスシーズンには
豪快なチキンのセットなど、形のバラエティにも富んでいます。

お酒やアーモンド類、乳製品などもオススメとし
挙げられますが、人気の返礼品と言えば
やはり都城市産の宮崎牛と豚肉の数々でしょう。

●都城市はどんな所?

宮崎年都城市は鹿児島県との県境に
位置する山々に囲まれた市です。

人口は16万人と地方ながらに
人口密度をそれなりに保持して居ると言えます。

坂本龍馬の旅行地
また天孫降臨の地として知られる
霧島連山を背景に発展を奮起しています。

鶏肉、豚肉、牛肉の畜産において
産出額で日本一を獲得している
上質なお肉の町と言えます。

ブランド化されたお肉類には
全国にファンがいる事は間違いありません。

しかしながら、人間の数で言えば
昨年に比べ、約1000人もの人が出て行く危機的な風潮も垣間見えます。

大きな数字では無いにしろ
高齢者の割合も、全国平均よりは高い数字を記録しています。

今後、若い人材に畜産業
またはその土地柄や制度を
如何に魅力的に伝えるかが

良き未来のまちづくりを検討して行く上で
地域発展の鍵となるやもしれません。

”都城市のプロジェクト”

市から使い道とし、発表している内容は多数あります。
人口減少に対する対策、長寿また老後に向けた
生活環境の整えなど。

お金を注ぎ込みたい事業は多数あると見えます。

筆者が注目しているのは
自然の保全と災害対策への使い道。

個人的な考えですが
地方では発展の形が必ずしも
近代的な経済発展の末の街作りとする必要はないと考えます。

座高の高い建物を並べ
人口を増やし流行りの店を参入させる。
そういった発展の形に固執するべきではないという事です。

地方には地方の良さがある為
自然との共存を大切にする街作りを
前面に押し出すプロジェクトには好感が持てます。


”まとめ”

都城市の様な産業形態として
一つ固執した武器があるのは、個人でも街でも変わらないのだと感じます。

ふるさと納税の支援を通し
豊かな自然と動物と人との調和を大切にする。
そんな街に発展して欲しいと思います。


 

過去のふるさと納税金額

2016年
納税金額
73億3316万1142円(1位)
 
納税件数
52万8242人(1位)
 
2015年
納税金額
42億3123万3673円(1位)
 
納税件数
28万8338人(1位)
 
2014年
納税金額
4億9982万3136円(9位)
 
納税件数
2万8653人(10位)
 
2013年
納税金額
964万1300円(289位)
 
納税件数
38人(562位)
 
2012年
納税金額
256万6000円(598位)
 
納税件数
21人(640位)
 
2011年
納税金額
333万8178円(450位)
 
納税件数
39人(341位)
 
2010年
納税金額
915万0868円(162位)
 
納税件数
122人(108位)
 
2009年
納税金額
249万5000円(479位)
 
納税件数
18人(557位)
 
2008年
納税金額
322万6000円(355位)
 
納税件数
22人(472位)
 
※人口は平成28年12月31日時点での情報